バンクーバーの歯医者を比較するためにセカンドオピニオンに行って来ました

お役立ち情報
geralt / Pixabay
スポンサーリンク

異国での歯科治療に少しでも疑問が生じたなら、セカンドオピニオンをお勧めします。最初の歯医者でバンクーバーの歯科医療を判断してしまうと後々後悔するかもしれません。

今回は僕自身バンクーバーの歯医者事情が良くわからない中で、神経を抜くという比較的大きな治療が必要になる可能性があります。

なるべく自分自身が納得する形をとりたいという理由でセカンドオピニオンに行って来ました。

以前書いた記事も合わせて読むと内容がより理解できると思います。

銀歯が外れ...カナダで初めて歯医者へ行きました。
休日をEnjoyしてた真っ只中、悲劇は起こりました。 奥歯の銀歯が外れました。 初めからキモイ画像ですみません... カナダのドデカいグミにやられました... カナダにくる前、日本の歯医者で入念に検査して貰ったはずでした。 ...

セカンドオピニオンとは

そもそもセカンドオピニオンというのは…

セカンドオピニオンとは、よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める「意見」、または「意見を求める行為」のことである。

日本においては主に医療の分野で用いられる用語であり、本項でもそれについて解説する。

引用元:wikipedia

僕の場合は…

(歯の専門家=歯医者)から診断された結果を鵜呑みにするのではなく、別の(専門家=歯医者)に再度診察をしてもらう事で診断の結果が正しい事を確かめるのと同時に、どちらがより信用できるか自分自身で判断することを目的としています。

予約は余裕を持って

セカンドオピニオンをしようと決めたので早速予約を取りました。

今回は緊急ではないので、歯医者の都合と僕の都合が合う日に予約をしました。

実はこれが大切で…

余裕を持って予約をとる事で「緊急治療費(Emergency)」が節約できます。

僕のように銀歯が外れて慌てて歯医者を予約すると無駄な出費が増えてしまいます。(僕の場合は約50CADでした。)無駄と書きましたが痛みが酷い場合はもちろん別です。

痛みが無い場合には、慌てて治療を急ぐより落ち着いてより良い判断をする事が大切です。すぐに予約がとれて観てくれる歯医者より、評判の良い歯医者に診てもらう方が結果的に自分のためになります。

セカンドオピニオンの歯医者では

今回はネットで評判の良い歯医者に行って来ました。

感想は「日本の歯医者の雰囲気によく似ている」という事です。

受付の人の対応も良く、院内も綺麗でした。

設備も前回より確実に整っており、先生も詳しく症状について教えてくれました。レントゲンを撮った後に判断できる事と実際に治療に入ってからでないと判断できない事を正直に話してくれました。

現状がどんな具合で、どんな処置をするのか。大体の治療計画も先生の方から説明してくれた事で僕自身も先生を信用する事ができそうだと思えました。

それでも治療をどうするかは患者である僕自身の判断なのは変わりません。治療費と時間を考えて判断しなければいけません。

やはり日本で治療した方がいいのか…

痛みがない間は問題ないとの事なので、もう少し考える事にしました。

実際にかかった費用

セカンドオピニオンで実際に支払った費用は…54CAD。

治療内容はレントゲン撮影を含む視診と問診です。

レントゲンの内容から詰め物を一度外して内部を確認する事は痛みを誘発する可能性が高いため、実際に治療するか判断してからの方がいいとの事でした。(詰め物は神経のすぐ近くまで施されているため)

それでも診療自体は一回目とほとんど同じでした。やはり日本と比べると割高です。(診断だけで治療は無し。日本の場合の初診は、診察と治療を含むことが普通ですよね。)

前回との比較

簡単に前回と比較してみました。

治療費その他合計
First10853.60161.60
Second540 54

緊急治療費がゼロである事を除いても、治療費だけでも病院によって違いがある事が分かります。

どちらもレントゲン撮影を含んでいます。セカンドオピニオンの時は応急処置の詰め物を施す処置をしてないので完全に同じ治療内容ではないです。それでも結構違うことがわかると思います。

やっぱり口コミって大切なんですね。

治療内容だけでなく治療費も節約できるかもしれません。

こればっかりは結果論なんで、実際に行ってみないと解りません。

まとめ

セカンドオピニオンはアリか?

答えは「アリ」です。

同じ診察をして貰う事で治療前にかかるお金は約2倍になりますが、それでも歯医者を比較する事で治療するためにより良い判断をする事ができるるからです。

カナダの歯科治療は高額なので、日本で治療するのと同じ様に考える事は出来ません。それでも問題がある場合には放置する事もできません。異国で治療を受ける事自体心配なのに、余程の事が無い限り「YES」と簡単に判断はできません。

自分を守れるのは自分だけ。

納得した上で判断するために、セカンドオピニオンをお勧めします。

コメント

Copyrighted Image

タイトルとURLをコピーしました