冬のカナダプレイス

観光
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バンクーバーに限らずカナダに来たらスノーブーツは必須です。僕は初日に転倒はしないまでも、少し歩いただけでスニーカーが水浸しになりました。靴下まで濡れると一気に気持ちがブルーになるのはなんでだろう。靴下が濡れている間は楽しいはずの事でも、気持ち悪い足元が気になり100%楽しめない。日本から持ち込むのも良し、カナダで買うも良し。ちなみに…こっちのブーツは凄い。マイナス40℃まで対応なんてブーツが売ってます。そんなに雪の降らないバンクーバーでも、スノーブーツを1足は保持することをお勧めします。

さて、Trip Advisorで340中18位の観光スポット(2017年2月現在)であるカナダプレイスを今日は紹介します。
遂に、カナダプレイスに来ました。雨のような雪が降る中での観光でしたが、景色もよくバンクーバーの景色を楽しめました。僕が訪れた日はSexpoというイベントが開催されており、ほとんどの人はコンベンションセンターの中でイベントを楽しんでました。そのせいなのか…カナダプレイスには人が全然いませんでした。なので…スムーズに色々見て回ることができました。

Canada Place

1986年に開かれた国際交通博覧会(World Exposition on Transportation and Communication, Expo)のタイミングで建てられた場所で、テントが重なった様な外観で大きなクルーズ船の形をしています。複合施設として、コンベンションセンター、Pacific hotelがあります。

Water front stationから見たカナダプレイス

バンクーバーのダウンタウンから徒歩でアクセスできる距離にあり、最寄り駅はWaterfront Station。また水蒸気時計台で有名なガスタウンも傍にあるので、同じタイミングで観光もできます。

入場料無料

カナダプレイスの営業時間はオリジナルHPにも掲載されてないので、24時間開放されてるのかもしれません。色んなサイトでもカナダプレイスは夜景が綺麗と書かれています。隣接するコンベンションセンターはカナダプレイスとは違うので注意。

カナダプレイス

船上
船上2 船上3

コンベンションセンター

カナダプレイスに隣接されるコンベンションセンターは、万博パビリオン(仮設展示館)として1986年に建設され、2009年にその3倍の大きさまで拡大されました。バンクーバーオリンピックでは、メディアセンターとして利用されました。今では世界でも有数のコンベンションセンターです。年間を通してコンサートやアートの展示など、様々なイベントが開催され世界中の人々が集まります。

日本でいうと、幕張メッセなどがコンベンションセンターです。

シャチのオブジェ オリンピック聖火台

まとめ

冬でもカナダプレイスは楽しめます。特に…綺麗な景色が好きな人にはお勧めです。夏みたく緑の生い茂るカナダは見る事ができませんが、雪が降ればロマンチックな時間が過ごせます。カナダプレイスの中でもイベントは開かれてますが、隣接するコンベンションセンター内ではイベントだけでなく、飲食できる場所もたくさんあります。カナダプレイスから見る景色を楽しんでください。

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