挫折

melborune
jarmoluk / Pixabay
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久しぶりの投稿です。

仕事探しを始めてから1か月以上は経過したでしょう。

いまだ仕事が見つかりません。

ここでいう仕事とはローカルの仕事です。

面接(Interview)まで行くことすらできません。

50社以上に求人しました。(オンラインでの申し込み)

増えるのは、リクルート会社からのメールばかりです。

 

という事実を受け止めて…

日本人が経営する小さなお店で働く事にしました。

もちろんパートタイムでの仕事。

週3日で一日5~6時間。

時給は15ドル(ここからTAXがひかれます)

本当はローカルで仕事がしたいですが、とにかく少しでもお金が必要です。

この仕事は簡単に受ける事ができました。

申し込んで3日後に面接、その2日後から働けました。

ただ、働く環境が日本と変わらないので残念です。

一応…

2週間働いて感じた事をまとめます。

日本人が経営する仕事

  • 従業員が日本人ばかり
  • 給料が最低賃金または以下
  • 仕事内容がきつい
  • マナーが厳しい
  • オーストラリア人が受ける事のできるメリットがない

まず異国にきて英語環境がない場所で過ごすという事は、英語力が向上しません。

コミュニティも日本人とつながるので、新しい体験が減ります。

給料体系は違法な所もあり、周りのオーストラリアで働く人と比べると半分以下の場合もある。

貰う給料は少ないのに、仕事内容はきつい。労働時間・サービス残業など。

日本人は勤勉と言われるがままに、勤務態度を指摘される。

一番大きな不満は…やっぱり給料。

メルボルンでは週末働く場合は給料に+αで手当てがつくのが普通。

日曜日は2倍、祝日は3倍。

それが受けれない。。。

 

以上が2週間働いてわかった事です。

 

僕の例を悪い例えとして

ローカル環境で仕事を見つけましょう。

僕自身も引き続きローカルでの仕事を探していきます。

少ないながらにも、収入を得る事ができるのは不幸中の幸いです。

 

また近況報告します。

まとめ

英語に自信が無くても、まずはローカル。

お金が本当に必要なら、ローカル以外も悪くない。

自身の置かれる環境を考えて自分で決断する。

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