メルボルンで就職活動

melborune
geralt / Pixabay
スポンサーリンク

今週は就職活動に全て時間を費やしました。

就職活動と言っても、バイトを探しているんですが。

が…

これが全然見つからない。

やっぱり英語が喋れないこと=コミュニケーションがとれない

資格や経験が無ことよりも

日本人という事で断られている気がする。

他のアジア人を見ても、英語を積極的に流暢に使ってコミュニケーションをとっている事に気づいた。

もっと積極的にならなければいけない。

そう感じました。

(結構、凹みました。)

まだ就職先が決まってない僕が書く内容なので、あまり当てになりませんが…泣

実際の経験から書きたいと思います。

メルボルンで仕事を探す方法

  • ネット上の日経求人広告に申し込むj
  • ネット上の現地求人広告に申し込む
  • 仕事を歩いて探す
  • 他人のコネを使う

まず、仕事を何にするか?

今までの経験を活かせる仕事に就くのか、全く関係ない分野に挑戦するのか?

次に、仕事の重要度。

ここで言う、仕事の重要度というのは ’’お金’’ です。

ある程度生活に余裕があるなら、なるべく自分の就きたい仕事を探す事ができます。

(つまり、ローカルの仕事に挑戦する)

仕事の内容より、とにかく働いてお金が必要なら仕事を選ぶ事はできません。

(仕事を見つけやすい、日経の仕事を探す)

2つを比べると

ローカルの方が日経より、給料は高い傾向にあります。

また仕事量などもローカルの方が少ないようです。

 

せっかく外国に来たのだから、ローカルの仕事に就きたい。

本当にそう思います。

僕自身、現在ローカルの仕事しか申し込んでいません。

もう少しだけ、ローカルの仕事を探したいと思います。

 

話が脱線しましたが、以下のネットサイトを利用して仕事を探しています。

ローカルの仕事探し

  1.  SEEK  オーストラリアで仕事を探すならここ (一番有名)
  2. Gumtree 掲示板形式。カジュアルに仕事探しができます。
    (このサイトに関しては、後日改めて記事にしたいと思います。)

日本企業の仕事探し

  1. 日豪プレス 一番求人広告が多いと思います。
  2. dn Dengon Net 求人広告は多くはないが、比較的アポがとりやすい

他にもいくつか、同じような求人サイトはあるものの利用頻度が低い事から除きました。

日系求人以外は、やはり申し込んでも面接まで行く事は厳しい様に思えます。

ネット求人の利点は

一度自分のプロフィールを作成し、希望する仕事などを登録すると

メールで新着求人をいち早く知ることができる事だと思います。

歩いて仕事を探す

実はこれが一番お勧めで、一番仕事につく確率が高いです。

しかし

僕た日本人が一番苦手とする分野かもしれません。

気になる仕事(レストランやスーパーなど)が見つかったら、直接殴り込みをする方法です。

実際はレジメ(履歴書)を手に、現在求人しているかどうか訪問。

タイミング良く求人していれば、そのまま面接→採用という流れになるかも。

タイミングが悪く求人していなくても、レジメだけは受け取ってもらって下さい。

僕自身、15件まわってみましたが求人募集している所はゼロでした。

しかし、レジメは受け取ってくれました。

そして訪問から3日後、その中の1件から面接をしてくれる連絡を頂きました。

これがレジメを置いていく理由です!

オーストラリアはワーホリの方が多くいます。彼らは最大で6か月しか働けません。

僕たちワーホリは同じような仕事しか就けない傾向にあるので…

今はダメでも1か月後ならOKかもしてません。

それに…

レジメを200枚配って、面接が10件、採用1件という事実を知り

(実際メルボルンでローカルの仕事に就いた人のブログにありました)

もっと積極的にならねば

そう思いました。

他人のコネ

オーストラリアでは他人のコネは最強です!笑

オーストラリアの人は保守的で、信頼できる人からの紹介なら安心して採用します。

誰か、僕に紹介してください。

なので

コネがある人は利用する他ありません!

最後に

就職活動を始めて、まだ1週間ですが多くの事を経験できました。

日本では絶対しなかったであろう

レジメ(英文履歴書)、CV(カバーレター)の作成。

直接仕事場にレジメを持っての仕事探し。

どちらもハードルが高く、上手にこなす事はまだできません。

同時に、英語の勉強にもなっているのでもう少しだけ前向きに生活しようと思います。

貯金も少なくなってきましたが、ローカルの仕事さがしを続けます。

 

今回の記事は文章ばかりで、さらに長文になってしまいました。

最後まで読んでくれた方には本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

コメント

Copyrighted Image